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2019年02月25日

自律神経のバランスについて

施術業界だけでなく、医学でも自律神経の乱れは身体の不調を起こすというのは広く認識されています。

一般的には身体を緊張させる「交感神経」が過剰になると血管を収縮させ、免疫学的には白血球の中の「顆粒球」が異常に増えると正常な細胞を破壊すると言われます。

多くの不調は交感神経過多によるものと考えられているので、身体をリラックスさせる「副交感神経」を働かせることでバランスを取って、体調を維持させよう、というストーリーになります。

それでは副交感神経が過多になった場合はどうなのでしょうか?

身体はリラックスしているからいいのでは??と思ってしまいがちですが、これはこれでバランスを崩していることになり、不調も起こります。

血管が収縮することで血流が悪くなるのはイメージしやすいですが、血管が広がりっぱなしになっても血流は悪くなりえます。

要は血管自体がポンプ機能になっていて、収縮と拡張を適度に繰り返すことで全身に血液を送ることに役立っています。

従って、緩みっぱなし、もよくないということです。

さらに、副交感神経が過多になると免疫が過剰に反応してしまい、アレルギーなどの症状を引き起こすと指摘する医師もいます。

こう考えると、やはりバランスですね。

通常は朝の目覚めで交感神経が優位になり、夜寝る頃に副交感神経が優位になるというのがリズムの目安です。

「優位」と「過多」を使い分けていますが、「過多」は異常に偏るという意味あいなので、バランスを崩す方向に働きます。

春に向かい、寒暖の差が生じる季節となります。

それによって自律神経の乱れも起こりますので、生活習慣の見直しと共に身体のケアもしていきましょう。




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posted by 龍仙人 at 13:43| 心と身体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする