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2006年01月23日

脳に危険な呼吸法

呼吸の練習をしている方は多いと思いますが、長く呼吸を止めるやり方はお勧め出来ません。

中には呼吸を止める時間を競う人もいるようです。

そもそも呼吸は生命活動に必要な酸素を体内に取り込む重要な活動であって、止めるというのはそれを放棄することになってしまいます。

脳は体重の約2%程しかないのに、酸素の消費量は20%もあるんです。ですから、脳をもっと働かそうと思ったら、それだけ沢山の酸素量が必要になります。

呼吸を止めた状態が長く続くと脳が酸欠状態になります。すると脳の細胞間で放電現象が起こるとされています。その結果、見えない物が見えたり、所謂幻覚を見るようになります。

「物を見る」という行為は必ずしも対象物は必要ないのです。目で認識した情報が脳に送られて分析・再合成されて初めて「物を見る」んです。一般的な神秘体験もほとんど脳の作用によるものと言われています。

交通事故などで後頭葉を損傷すると、目の機能は問題なくても物が見えない症状になる場合もあるそうです。

ヨガではクンバカなどの呼吸を止める技法もありますが、30秒以上止めることはほとんどありません。

また、頭を激しく揺する動作もよくありませんね。これはボクシングでいうパンチドランカーみたいな現象を引き起こしかねません。脳を揺らすわけですからね。

よくロックライブなどでトランス状態に入ることがあるようですが、頭を激しく振ることでの幻覚作用ではないかと思われます。

頭脳明晰に、脳を活性化させる目的で呼吸をするわけですから、逆に頭が悪くならないように気をつけてください。

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posted by 龍仙人 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳力アップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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