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2006年07月19日

良く噛んで脳を活性させよう

噛むというのは結構重要な動作です。最近は柔らかい食べ物が多いですからあまり顎を使う機会も少ないのかもしれません。

我々の親の世代は顎が発達した人が多いですよね。エラが張っていた人もよく見ました。ちなにみ私の父親もエラが張っていました。

最近は小顔ブームですから、アゴはシャープな方が好まれるのでしょう。

しかし、アゴを使う=よく噛むことは脳への刺激を与えます。

また、脳には味覚を感じる「味覚野」があります。これは甘いとか辛いなども味を感じ取る場所です。

舌には位置によって味を感じる場所が異なります。

・舌の前→甘味
・舌の両サイド(前)→辛味
・舌の両サイド(後)→酸味
・舌の奥→苦味

これらは感覚神経を通じて大脳に情報が送られ、それを元にどんな味なのかを感じることが出来ます。

よく噛むことで舌で食材を判断して脳への情報を伝達します。
味覚も「五感」の一つで重要な役割をします。

また、噛むことで唾液を分泌させ、消化を助けたり口の中の雑菌を抑えたりする作用もあります。

さらにアゴを使うことでアゴの筋肉も刺激されますので、顔の筋肉の引き締め効果も期待できます。

最近はサプリを主食にしている人もいますが、栄養分を吸収すればいいというものでもありません。

咀嚼は脳の活性化や殺菌作用など重要な働きがあるのです。それから食べ過ぎで悩んでいる方・・・よく噛まないで飲み込んでませんか? よく噛むと満腹神経が刺激されるので適量でも満腹感が得られますので、食べすぎ防止にもなります。一口で30回以上噛むのがいいとされいます。1回の食事で1品は歯ごたえのある物を入れてみるといいと思います。
たまには硬い煎餅でもバリバリかじってはどうでしょうか。

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posted by 龍仙人 at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳力アップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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