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2006年04月28日

空手の型で能力アップ 〜脳と肉体のリンケージ〜

私の主催する道場ではヨガ(火の呼吸)を取り入れていますが、ヨガのムスビを空手の技術の中に求めていきます。

今回は型とムスビ(脳と肉体のムスビ)についてご紹介します。元々型には様々な要素があり、技を覚えるのはもちろん、姿勢を正す、呼吸を連動させるなど何万回とこなしながら練りこんでいくわけです。

しかし、近年「型」はあまり重視されなくなり、昇級審査を受けるために仕方なく覚えるという傾向があるようです。ですから、審査が終わればまた忘れてしまい、次の審査の前には新しい型を慌てて覚えるようになってしまいます。

道場で練習できる時間は限られています。週に2回2時間練習したところで1週間の内4時間しか練習していないことになります。

「稽古」は道場で練習する以上にいかに普段も練習できるかが重要になります。そこで「型」の存在が重要になります。

相手がいなければ練習が出来ないのはダメで、一人でもいかに密度の濃い練習ができれるかで「差」が出てきます。

型のやり方には流派により主眼の置かれ方が違いますが、私はヨガのムスビを型に取り入れています。

高度なやり方になると「脳と肉体のリンケージ」を型をやりながら強化させていきます。

火の呼吸メソッドに「キルタンクリヤ」という技法があります。これは指を使いながら脳の運動野と体性感覚野の反応を感じ取るものですが、これをやりこんでいくと身体のどの部分を動かしても脳の反応を感じ取ることが出来るようになります。

そうすると、型をやっている間、脳にどういう変化が起こっているかを「感じ取る」んです。

感じ取るには早く動くと難しいので、太極拳くらいにゆっくりと動きます。

武道に限らず、様々なスポーツでも、脳が命令をしていかに体が早く反応できるかが重要なテーマになります。これが「脳と肉体のリンケージ」です。

ですから、いくら肉体の練習だけをしていても、脳へのアプローチがなければ飛躍的に自分の能力がアップすることは期待できません。

武道は能力をアップさせることが出来る点において、技術の優劣を目的とする格闘技との違いがあると思います。

このように型を取り組んでいくとまるでメディテーションをやっているような感覚になりすし、脳も活性化することができるようになってきます。

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posted by 龍仙人 at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳力アップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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