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2010年10月22日

先の先、後の先

普段の反復練習においては相手の攻撃が来た所を受けて反撃するようなものが多いと思います。まずはしっかりと受けられる練習をするにはそこから始めるのがいいでしょうね。

こういったパターンは古武道では「後の先」という表現を使います。前蹴りだったら後ろにかわしながら下段払いをするとか下段蹴りに対しては膝を上げて受けるというような技法は「後の先」の練習と言えるでしょう。

初心者はここからスタートして上級者になったら「先の先」を学びます。この時には相手の攻撃が出る前を抑えてしまうような技法です。

例えば相手が前蹴りをする。普通だったら一旦下がって払って受けますが、「先の先」においては相手が蹴ろうとする瞬間、または膝が上がる瞬間を狙ってすばやく入り身をして先に自分の攻撃を当てるものです。

これはかなり高度な技術と言えます。相手が構えている時に攻撃をすることは一般的ですが、相手が待っている時に攻撃をしても受けられることの方が多いと思います。しかし、相手が攻撃を仕掛ける瞬間はスキが出来ますのでそこを狙うような感じですね。

宮本武蔵も五輪書で似たような表現を使っています。「火之巻」にて「三つのせんあり」と言い、「懸の先」「待の先」「躰々の先」というタイミングを説明しています。いずれも先手を取ることの重要性を説いています。

よく「空手に先手なし」と言われますが、一般的には自分が先に攻撃してはいけないという趣旨の意に解釈されています。たぶん故・船越義珍先生の解釈が広がってものでしょう。

しかし、故・本部朝基氏によれば「無抵抗な相手に無暗に攻撃してはいけないという意であり、いざという時には自分から先手を取るのがいい」と言っています。

どちらを採用するかは自分の「武道観」「理念」によるところですが、色々なタイミングで自分の動きが出来るようにしておいた方がベターでしょう。



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posted by 龍仙人 at 09:36| Comment(0) | 武道の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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