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2010年12月17日

追い込む練習について

大会を目指す選手にとっては通常の練習の他にかなり「自分を追い込む」練習が必要になります。私も選手時代には道場の練習の他に大会向けの練習をしていましたが、終わった後は倒れる位にやりました。そういう辛い練習をするのが当たり前だと思っていましたので。

しかし、大会・試合を目指さない人にとってはこれらは無意味でしょうか?

確かに「やり過ぎ」は体を壊すことになりますから毎日やることはないでしょう。ただ、全く経験がない人と過去に経験した人では差があることも言えます。

沖縄空手の達人と言われた故・上原清吉先生も若い時の写真を観るとブルースリーのようなムキムキの体をしていました。相当鍛えていたんだと思います。合気道の故・塩田剛三先生も若い時にはかなり実践を積んだと言われています。

達人と言われる人でも最初からあのような華麗な動きをしていたわけでなく、一時は追い込むような練習をしたいたんだと思います。

そう考えると大会は関係ないという人であっても本当に武道を極めていこうと思ったらある程度自分を追い込む練習も必要なのかもしれません。

でも、何歳から武道を始めるかによってもやり方は異なります。20代からスタートするのであれば体も若いので大会向けの練習もいいかもしれません。これが50代、60代からスタートする人だったら同じ練習量は難しくなります。

中高年者は入門して半年か1年位は自分の体力よりもちょっとキツメの練習量を時々課していくのも一つの方法です。それによって自力がついてくると思います。

ただやり続けて行くのも限界があります。60代から初めて10年もハードな練習は無理ですからね。せめて1年でもいいので時々自分の限界に挑戦することもいいでしょうね。

もちろん持病を持っている場合や元々体力が著しくない場合は別です。通常の体力がある人が対象となります。

また、練習の合間などには必ず「養生法」も実践することが望ましいでしょう。身体を追い込んだ分だけ身体をケア・労わることも大切です。ヨガ的な練習でも站椿的な練習でもどんな方法でもいいので癒しの技術は知っておくべきでしょうね。

趣味として武道をやる人にとってはこういったことは無用です。気持ちよく汗をかいて美味いビールが飲めればいいのですから…

一方で真摯に武道を追求したい人にとっては辛い時期、追い込む時期がある方がその後の糧となる気がします。

何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」ですが、経験できることは経験しておくのも大切だと思います。




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posted by 龍仙人 at 09:57| Comment(0) | 武道の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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