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2006年07月11日

脳を若返らせる!

7/9放送の「あるある大辞典」では脳の若返りについての特集でした。現在ゲームや本などでも脳を高める内容については売り上げが伸びているようです。それだけ関心が高いんでしょうね。

「あるある」では同時進行力を高めることで認知症を予防できると説明していました。

同時進行力とは2つ以上の作業を同時に行うことです。身近で言うと、洗濯をしながら掃除をするとか、炒め物をしながら煮物をするなどです。

これらの作業をしていると脳の前頭前野が非常に活発に動きます。そうすることで、脳の死滅を防いで認知症の予防もできるということです。

番組では「パラレルアクション」という家で簡単に出来る脳を活性させる運動が紹介されていました。

1.親指・小指運動

 両手を出して拳を軽く握ります。左手の小指を立てるときに右手の親指を立て、左手の親指を立てるときに右手の小指を立てるという動作を繰り返します。

2.回す叩く運動

 右手を開いて頭の上で円を描くと同時に左手の拳でお腹を叩きます。30秒たったら左右を交代します。

3.2拍子3拍子

 右手を上下に動かして2拍子のリズムを取ると同時に左手は三角形を描いて3拍子のリズムを取ります。

これらの運動は片手づつだと簡単ですが、同時に違う作業をすると以外と難しいものです。ポイントは「諦めない」ことです。上手くいかなくてもやり続けることでも前頭前野は活性化されます。

脳細胞の死滅自体は止めることはできません。しかし、脳を活性化させることで死滅をゆっくりさせることは可能です。若くないから・・・と言って諦めるのはまだ早いです。

脳細胞には使えば使うだけ活性化される部分もあるんです。さらに生まれてから死ぬまで使われないままのエリアが90%近くあると言われています。

1日3分程度の脳の運動でも充分に活性化させることは出来ます。ドリル問題をやるような堅苦しいものでなくても遊び感覚で出来ますので是非実践してください。

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posted by 龍仙人 at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳力アップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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