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2012年03月16日

勢いを止める蹴り方

相手の勢いを止める方法として「足止め」という技があります。形は前蹴りと似ていますが、蹴り方が異なってきます。

前蹴りはダメージを与える蹴り方ですので、通常使う部位は中足です。古流の空手の中にはつま先の尖端で蹴るものもありますが、これは相当普段から練習していないと難しいでしょう。

そして膝を伸ばして突きさすように蹴るのが一般的な方法です。

それに対して「足止め」では足の裏に近い部位を使います。そして膝は伸ばさずに足のバネで抑える感じで蹴ります。自転車を漕ぐのと似ているかもしれません。

これはダメージを与えるのではなく、相手の勢いを止める、バランスを崩すというのが目的です。

例えば相手が回し蹴りを蹴ってきた場合。足が浮いた時には片足になるのでバランスが悪くなります。

こちらは蹴りが自分に届く前に相手の腹に足止めを行うのです。

不安定な状態で勢いを止められた相手は後ろにバランスを崩します。上手くいけば倒れてしまうでしょう。

力技で強引に倒すというのでなく、相手の勢いを利用しながら効果的に崩すというのが捌きの技術の醍醐味です。

前に出てくる勢いの強い人に対して試してみましょう。



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posted by 龍仙人 at 09:16| Comment(0) | 武道の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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