★医師も推薦!こんな症状でお困りの方はご相談ください!★

腰痛・肩こり・頭痛・不眠
小平市花小金井の整体ヨガ研究院◆ご予約はこちら


★頭痛には頭蓋仙骨療法(クレニオセイクラルセラピー)がオススメ

頭蓋骨の縫合を弛め、脳脊髄液の流れを整えます。
腰痛・肩こりなどの慢性症状にも適しています。詳しくはこちら
cranio.jpg

また当院では吸玉(カッピング療法)も行っています。
オリンピック金メダリストやハリウッド女優も実践して話題に!
深部の血行を良くしますので冷え性の方にも適しています。
suidama01.jpg


2012年05月11日

使わない技・使えない技

道場の稽古において、基本では色々な種類の突き・蹴りを練習しますが、実際の組手でそれらをすべて使う人は少ないと思います。

理由はいくつかありますが、まずはルールに合わない技は使わないということです。多くの流派では競技も開催していますので、普段の練習もルールに合ったものになりがちです。そうすると技が限定されて使わなくなってしまうのでしょう。

特に「裏拳」や「手刀」などは競技では使いにくい技ですし、実用的でないということで切り捨てられがちですね。これらは意図的に「使わない技」とされるんだと思います。

もうひとつの観点から見るとそれらは「使えない技」として扱われることもあります。基本稽古では「裏拳」は「手刀」をやっていても、実際に組手をやるとその技が出てこないわけです。

これは身体に技が染み付いていないことになると思います。基本でやっているということは知識として、あるいは体験的にその技を知ってはいるものの身体が反応しないために「使えない技」となってしまいます。

まずは約束組手等で身体に染み込ませ、組手においても意識して使っていく必要があるでしょう。

それでも「そんな技は実用的ではない」という人もいます。確かにある意味では本能的に出る技ではないのでそういう見方も仕方ないですが、こう考えてはどうでしょうか。

相手の攻撃を受ける時に自分が体験的に知っている技や予測が出来る技などは身体が無意識に反応します。前蹴りや廻し蹴り、フックやストレートなどはそうでしょう。

しかし、自分が経験していない技については一瞬「脳の思考が停止」することがあります。そうするとどう反応していいのか分からないので受ける間もなく当ってしまうということです。

例えば「カカト落とし」という蹴り。元はテコンドーの蹴りですが、現在では多くのフルコンタクト選手が使っています。しかし、昔アンディ・フグが初めて試合で使った時、他の選手は経験がないためにまともに蹴りを受ける人が多かった記憶があります。

空手は素手で、しかもルール無用というところからスタートした武術ですので、練習でも出来るだけ基本にある技を使えるようにしたいですね。


整体ヨガ研究院
肩こり・腰痛・疲労に手技療法で自然治癒力アップ!
火の呼吸ヨガの講習会・レッスンも行っています/短期間で体脂肪を燃焼させ、脳も活性化させますexclamation
中野区沼袋・小平市花小金井(プライベートレッスン可)

武術空手修気道
突き・蹴りに加えて投げ・足払いも駆使する護身術。火の呼吸ヨガと中国養生法も取り入れて心身強化・脳の活性化も図ろうパンチ本部道場(中野区沼袋1分)小平支部(花小金井武道館)
女性・親子参加も歓迎ぴかぴか(新しい)

修気道オフィッシャルブログ
練習日記やイベント情報など道場中心のブログです!

ヨガ&ヘルシーライフで元気になろう!
管理人による情報サイト



ミネラルウォーターのセレクトショップ 「水広場」
オススメは鹿児島「樵のわけまえ」


人気blogランキングへ


posted by 龍仙人 at 14:25| Comment(0) | 武道の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。