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2012年08月10日

脳神経の伝達速度と「起こり」

武道の技は「起こり」を最小限にすることが求められます。つまり動作をいかに相手に読まれないようにして技を出すかということです。

そのための一つの操作法として「膝抜き」があります。通常前に出る時には後ろ足で床を蹴って身体に勢いをつけて進むことになります。単に走るという動作でしたらそれでもいいですが、武道の場合は相手に技を決めなければならないので、そのようなやり方だと動作が大きくなる、「起こり」が大きくなると考えられます。

これは身体の末端から力を出すことになりますが、脳から末端まで信号を伝えて身体を動かすことになります。

一方、「膝抜き」では膝の力が抜けて身体が前のめりに倒れることで身体に勢いをつけて進む動作です。どちらかというと体幹に近い方から動かすことになりますので、「起こり」が生じにくくなります。

床を蹴って進むやり方では、1.床を蹴る、2.前に進むという2挙動になりますが、膝抜きでは1挙動で前に進むことができるので相手に読まれにくく進むことができます。

また、脳神経の伝達でいうと先ほどのように足の末端まで信号を送らなくても済むので初動作が早くなります。要は脳から送られる信号の距離が短くなるということにもなります。

昔の武人たちがこのような分析をしたとは考えにくいですが、実践の中での経験によって身に着いたものが後に体系化されたのではないかと思います。

最近では昔の武道家達の身体の使い方を「分析」して解明することが「流行っている」ように感じます。
それ自体は喜ばしい事だと思いますが、肝心なのは自分自身で身につけることです。

分析だけをして「出来た気になる」のは錯覚と同じですね。
我々は身体を通じて「体現」しなければなりません。

人によって時代によって流派によって様々なアプローチがあります。どれもこれもつまみ食いでは何も身に着いていないと同じです。

そいういうことも踏まえながら身体の使い方を勉強してください。



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posted by 龍仙人 at 09:30| Comment(0) | 武道の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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