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2014年02月10日

呼吸器系は大胸筋も弛めましょう

咳やぜん息など呼吸器系の疾患の場合、胸の筋肉が委縮しがちという認識は薄いかもしれません。

咳をした時の姿勢をイメージしてみてください。

・背中が丸くなる
・下を向く

その状態が長時間続くと猫背になってきますね。さらに猫背の姿勢は肺を圧迫する感じになりますので息が深く吸えなくなってきます。

呼吸器系に問題がある方は元々呼吸が浅くなりがちですので、これが姿勢の悪さでさらに呼吸がしずらくなってしまいます。

姿勢を改善させると共に胸の筋肉も弛める必要があります。
胸が弛緩してくれれば肺も広がりますのでゆったりと呼吸ができるようになります。

簡単なやり方としては、
椅子などに座って息を吸いながら胸を張るようにして、吐きながら胸を丸めるようにする体操も効果的です。

また、東洋医学では首の付け根にある出っ張った骨「大椎」も調整していきます。ここも呼吸器系の施術で行うポイントです。
ここを可動させるのも効果的です。簡単な方法は、息を吸って顔を天井に向けます(姿勢は正して)。次に息を吐きながら下を向くという運動です。この時に首の付け根を意識してなるべく大きく頭を動かすようにします。

当整体でも呼吸器が悪い方にはこういった施術も行っています。
施術が終わった後は「息が沢山吸えるようになった」と言ってくれる方もいます。




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posted by 龍仙人 at 10:00| 心と身体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする