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2018年01月08日

脂肪の量が少ない??

最近イギリスで発表されたデータによると日本人は脂肪摂取量は少ない傾向にあり、現在の日本人の脂肪摂取量からすれば長寿にはもっと脂肪を取った方がいいということになるそうです。メディアでも紹介されましたが意外に思う人は多いと思います。

このイギリスの科学雑誌には「総カロリーの中で脂質を35%までは摂れば摂るほど死亡率は下がる」と言った論文が2017年8月に掲載されました。

厚労省が推奨する3大栄養素の割合は、

炭水化物 58%
タンパク質 15%
脂質    27%

ですので、数字的には日本人はやや少ないということになりますね。

現代人が抱いている「肥満になる」「血液がドロドロになる」といった脂肪のイメージがありますが、これってどうなんでしょうか?

日本とイギリスでは脂肪摂取に関する基準に違いがあるのでこれをもって「もっと脂肪を取った方がいい」と結論つけるのは早急だと思います。

身体に悪いからといって脂肪を極端に控えるのもよくないし、一方で取り過ぎ傾向の人がもっと取っていいと誤解するのもよくない。

ほどほどを取ると20%から30%位の間が妥当のようです。

こういったデータが出るたびに今までの常識が覆されるような印象を持つ人も多いと思いますが、ある部分での1面ですので、これをもってすべて変わると考えるのは危険だと思います。

それに欧米と日本の食文化・体格にも違いがありますしね。

ただ必要な栄養素であることには違いなので、極端に控えたり取り過ぎたりしないように注意する必要はありますから自分自身の食生活で判断していきましょう。



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posted by 龍仙人 at 14:59| 心と身体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする