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2018年05月08日

快眠メソッドA 〜呼吸法で副交感神経を優位にする〜

前回は不眠の原因として交感神経の過剰な働きについてご説明しました。

夜寝る前に交感神経が強く働くと覚醒状態が続いてしまうために快眠につながらないというものです。

それでは、身体をリラックスさせる副交感神経を働かせるにはどうしたらいいのか??

今回は呼吸法からのアプローチです。

呼吸法といっても様々ありますが、リラックスを目的とするならば「腹式呼吸」です。
呼吸には「胸式呼吸」と「腹式呼吸」があります。深呼吸をする時には胸を大きく広げますので「胸式呼吸」になります。どちらも吸った酸素が肺に入るというのは同じなのですが、胸式呼吸では意識して肺を広げますので肺の隅々まで酸素を行き渡らせるという目的があります。

一方、腹式呼吸では胸ではなく腹部(横隔膜)を動かすようにします。
この場合は胸式と違って内臓も緩やかにマッサージをするような効果があります。大きく深く腹式で呼吸をすることで神経もリラックスしてきますので、快眠につなげるには腹式の方がメリットが多いと考えます。

呼吸は生まれてから死ぬまで一生続くものですが、普段意識することはありません。

それだけに呼吸が浅くなっていても気付きませんし、特にストレスを抱えている時に自分の呼吸がどうなっているのか考えもしないと思います。

でも・・・

昔から緊張している人に対して「大きく呼吸してリラックス」と、呼吸法について詳しく知らない人でもそういうアドバイスを普通にしていますから、呼吸法が身体をリラックスさせるというのは体験的に知っていたのでしょうね。

それではどういう練習をした方がいいのか??

呼吸法を全くやった事がない人は練習の仕方も分からないと思います。
簡単なやり方を動画でご紹介します。
寝る前に3分位でも実践してみてください。

ちなみに胃(消化器官)を働かせるのも副交感神経が働きますので、食事をすると眠くなるのも食べることで消化器官が働いて副交感神経が優位になったことです。

次回からは頭部の緊張と頭蓋骨の硬さについてご紹介します。



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ラベル:快眠 不眠解消
posted by 龍仙人 at 16:04| 心と身体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする