★医師も推薦!こんな症状でお困りの方はご相談ください!★

腰痛・肩こり・頭痛・不眠
小平市花小金井の整体ヨガ研究院◆ご予約はこちら


★頭痛には頭蓋仙骨療法(クレニオセイクラルセラピー)がオススメ

頭蓋骨の縫合を弛め、脳脊髄液の流れを整えます。
腰痛・肩こりなどの慢性症状にも適しています。詳しくはこちら
cranio.jpg

また当院では吸玉(カッピング療法)も行っています。
オリンピック金メダリストやハリウッド女優も実践して話題に!
深部の血行を良くしますので冷え性の方にも適しています。
suidama01.jpg


2018年11月12日

クレニオセイクラルセラピーと気功の技術 【花小金井の整体ヨガ研究院】

クレニオセイクラルセラピーはアメリカで発達した技術ですが、中級以上のクラスになれば「チャラク」とか「エネルギー」という概念も出てきます。合理主義のアメリカにおいてそういった目に見えないエネルギーを肯定して正式な技術に入れているのはとても興味深いですね。

先日紹介したアプレジャー博士の本には「エネルギーシスト」についての記載があります。

身体の中にあるエネルギーの蓄積を「エネルギーシスト」と呼ぶことにしました。

・・・「シスト(包嚢 )と呼ぶのは、次のような理由からです。障害エネルギーは、ある一定の距離だけ、体に入っていきますが、その距離は、衝撃の強さと、体の組織の厚みや密度との関係によって決まります。もし、なんらかの理由で、患者の身体が、その力、あるいは障害エネルギーを放散することができなければ、その異質なエネルギーは、局所に集められ、できるだけ小さなスペースに圧縮されます。その圧縮と私たちは「シスト」と呼ぶのです。


(参考)

【goo辞書・・・シストの意味「 生物体が堅固な膜をつくり一時的に休眠状態となったもの。嚢子 (のうし) 。被嚢 (ひのう) 。包嚢 (ほうのう) 。】


そして、このシストを解放させるために所謂「手当て」的に患部に接触して放出させるという技術です。エネルギーが放出されると熱を帯びると言います。

正に気功治療そのものですね。ただし、中国養生法と違うのは、どういう質のエネルギーを使うのかは自分が決めるのでなく、患者が必要としているものが自然と使われるという点です。これはもっと考察する余地がありますね。

アプレジャーのスタンスを説明するものとして、ある書籍には、

「アプレジャーの主張を最もよく説明するのに、近代的な心像化、自己調整、手技による治療、古典ヨガ、武道(空手、カンフー、合気道)、鍼灸、東洋医学のデータと一致する」

と説明されていあますので、気功と類似しても不思議ではありません。

私がクレニオセイクラルセラピーに魅せられたのもそういった東洋思想を積極的に採用している点ですね。



クレニオ・セイクラル・セラピー―ナチュラル・ヒーリングの試金石
クレニオ・セイクラル・セラピー―ナチュラル・ヒーリングの試金石





◆小平市花小金井の整体ヨガ研究院◆
公式サイトはこちら
腰痛・肩こり・頭痛などご相談ください! 頭蓋仙骨療法(クレニオセイクラルセラピー)・吸玉(カッピング)療法アリ。
火の呼吸パーソナルレッスンもあります。
stockfoto_124300314_M.jpg

◆女性・初心者に優しい武術空手修気道【東京都中野区】◆
火の呼吸や意拳の技術を取り入れて疲れない身体を創り、脳も活性化させます!
修気道が持っている唯一のメソッドはこちら
stockfoto_134903866_M.jpg
posted by 龍仙人 at 12:00| 心と身体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする