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2019年08月09日

肩こりと緊張感の関係 【肩こりの根本改善を目指す花小金井の整体ヨガ研究院】

肩こりは肩だけを揉んでもダメ…何故なんでしょうか??
それは、身体の歪みによってバランスが崩れた結果として肩こりになっているからです。
デスクワークなども猫背のように姿勢が歪んだりしていませんか?

こういった事が要因の肩こりは多くの人が経験していると思います。

一方で、「心理的」な影響によって肩が硬くなるということは「経験」していながらも、どういう状態によって起こっているのかということを考える機会は少ないと思います。


例えば「緊張感」。日常生活でも緊張する場面というのは沢山あります。学生の時だったら学校の試験や入試などがありますので、ほとんどの大人は経験していることでしょう。

緊張している人を見た時にどんな声をかけますか??

多くの人が「肩をリラックスさせて深呼吸」と言うのではないでしょうか。

経験的に緊張している時は肩が力んで硬くなるというのを知っているのです。

大人になっても緊張する場面は沢山あります。

・子育て
・家事
・仕事が忙しい時
・人前で何かを表現する時

こういった時には同じように緊張感から肩が力んでいます。

厄介なのは、無意識なので中々自覚しにくいという事ですね。

だからこそ、「肩の力を抜いて」と人に指摘されないと気付かないものです。

自分は緊張するタイプだ。
普段から肩が力んでいる。

という自覚がある人は「意識してなで肩」にしてみてください。

あっ、今自分は力んでいるな、と思ったらすぐに「なで肩」です!

身体の力みを取ることが心理的な緊張感を緩和させることも可能です。

今回は緊張感から起こる肩こりについて取り上げました。

次回は緊張感によるもう一つの弊害、「呼吸の乱れ」に触れたいと思います。


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posted by 龍仙人 at 22:36| 心と身体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする