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2008年01月25日

追い込む練習

武道・格闘技の世界で試合に出ている人は普段の練習とは違ったメニューになってきます。

ルールがあるわけですからルールに基いた練習。試合を勝ち抜くためのスタミナ練習。対戦相手の研究。勝ちにつながるような技の組み立て。などです。

私自身も数年間選手として活動した時期がありましたが、一番しんどいのはスタミナ練習ですね。

とにかく追い込んで自分をいじめるように練習します。毎回練習後には倒れる位に動き回りました。

私の場合、海外で試合したこともありますが、単に場所が変わるということでななく、そこは標高1600メートルの高地。マラソン選手が練習をするような場所です。

空気が薄くなりますので、それだけ現地で練習している人の方が有利になります。単なるスタミナ練習では不十分になります。

私は組手やミット練習の時にはマスクを着用していました。そうすると息がしづらくなるのでいい練習になりました。

このような「自分を追い込む」練習というのは試合のような特別な場合はある程度必要でしょうが、あまりオススメはしません。

過度に身体を酷使するため健康を害することがあるからです。
私も長年そういう練習をしてきた結果、腎臓を悪くしました。

若い時は勢いで身体が動きますが、30歳を過ぎると段々ツケが回ってきますね。

そんな経験からヨガや意拳など身体の中を強化する練習法に変えていったのです。

その効果で今では20代の時よりも調子がよくて動きもまだ伸びている感覚です。

武道は年齢を重ねても強くないといけません。
身体を痛める練習はダメですが、健康的に負荷をかけて強化する練習ならOKです。

元々武道にはそういう練習法がセットになっていたはずです。
それが試合中心になってウェイトトレーニングなど身体の外側のみを強化する練習になってしまい、結果として健康を害することにもつながってしまうのが皮肉ですね。

自分に妥協して甘えた練習では強くはなれませんが、いい意味で自分の限界を超えていく練習法に目覚めればもっと自分をバージョンアップできるはずです。


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posted by 龍仙人 at 10:42| Comment(0) | 武道の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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