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2008年02月22日

武道のハード面、ソフト面

ちょっと視点を変えての武道の練習をみていこうと思います。

だいたい道場の練習では技術を学ぶ練習が中心になっていると思います。打撃系だったら相手のパンチや蹴りに対してどう体を動かしてどう当てるとか、組み技系だったらどういう体制から相手の手足をコントロールして極めるか、などなどです。

技術はとても大切ですし、それぞれの流派は技術の違いで特徴があるわけですからね。

これはいわば「ソフト」の面です。パソコンだったらワードやエクセルなどのソフトですね。まずはこれを使いこなすという作業は習う人にとっての課題です。

もう一つの面は「ハード」の面です。これは技術の練習ではありません。主には脳をどうやって鍛えていくかというテーマになってきます。

体を動かす命令をしているのは脳ですから脳へのアプローチをかけずにソフトだけをバージョンアップさせるには限界があります。

伝統的な武道だったら型の中にそういう要素があったり、中国だったら站椿という練習があります。

站椿は私自身も実践していますが、技術の練習ではなく体幹を安定させたり、内臓や脳神経を強化する練習にもなっています。まさしくハードの部分の強化ですね。

ところがハードの練習は地味ですし、すぐに効果を実感できるというわけでもないので、ついソフト中心の練習になってしまいがちです。

若い時はそれでもいいかもしれませんが、年齢を重ねていくとソフトだけでは限界があります。

武道の醍醐味は歳を取っても強くあるという点です。これにはやはりハードの練習も不可欠になってきます。達人と呼ばれる人たちはこういった練習を地道に続けていっています。

30代40代を迎えて自分に限界を感じている人。
「ハード」という未知の領域を開発することできっと新しい自分を発見できると思いますよ。

諦めるのはまだまだ早い!!パンチ




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posted by 龍仙人 at 10:57| Comment(0) | 武道の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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