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2006年05月18日

内臓マッサージ

内臓の硬さって普段あまり気にしていないと思います。ところが、ストレスや機能低下により肩こりのようにお腹の中も凝ってくるのです。

ここでは、内臓全体をほぐして機能を高めると共に、便秘解消に役立つの技法をご紹介します。
naizou.bmp

仰向けになって横になります。両方の膝を立ててきます。

まずは内臓の硬さからチェックします。
両手の指を合わせるようにして、お腹の中に入れてみて下さい。柔らかければ指が深く入っていき、「トクン、トクン」という脈拍が指先で感じられると思います。

ところが、内臓が硬くなると脈が打たないんです。これは機能低下のシグナルを思っていただいていいと思います。

そこでほぐしに入ります。
両手の指をゆっくりとお腹に入れて少しキープします。それから位置を変えて行きますが、この時に「時計回り」に動かしていきます。

お腹の上に時計があるイメージで、12時・1時・2時・・・と円を描くように指を押していきます。

実践しているとお腹が緩んできて脈が打ってくるようになります。特に腸の辺りをほぐせば、便秘の解消にもつながると思いますよ

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2006年05月11日

腕のだるさを解消する

テニスなどのスポーツ、またはデスクワークなどで前腕(肘から手首にかけて)がだるくなる症状を経験されている方は少なくないと思います。

ひどい場合は物を持てなくなる程になるようです。

整体的に見ると、この「だるさ」は尺骨と橈骨の開きが原因と考えられます。

尺骨と橈骨は肘から手首にかけて2本並んでいる骨です。腕を酷使する動作をしていくとこの2本の骨が開いてくるんです。

そうすると「だるさ」のような症状や握る力が入らないような症状が出てきます。ここでは簡単な方法で骨の開きを矯正していく技法をご紹介します。
zenwan.bmp

1.最初の方法は厚手のタオルなどを用意します。親指が上になるように腕を立てて寝かせます。上からタオルをかけて反対の手を乗せ、体重をかけ
てぐっと押し込みます。

ゆっくりと押し込んだところから「ドン」と瞬発力で押し込むようにするとさらいいいと思います。

2.もう一つの方法は、片手でだるい方の手首を強く握ります。握られた手でゆっくりと「グー、パー」を繰り返します。要は握ったり開いたりするわけです。

もしパートナーがいれば、相手に両手で強めに握ってもらうのがいいでしょう。

私も腕がだるくなった時にこれらは実践していますが結構効果ありますよ。

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2006年04月27日

眼の体操

最近はパソコンワークの人が増えていますので、眼の疲労から肩こりにつながるケースが増えていますね。

本来は1時間に1回程度、首や肩を動かすようにすればよいのですが、根詰めてしまうと気がついたら3時間以上パソコンに向かいっぱなしということも多いんじゃないかと思います。

特に最近のパソコンは液晶画面ですから昔のような疲労感を感じないため、つい長時間になってしまいがちです。

今回は簡単に出来る眼の体操をご紹介します。

これは寝る前でもお風呂に入っている時でもいつでも構いません。

1.まず思いっきり上に眼球を向けます。
2.次に下に向けます。
3.左に向けます。
4.右に向けます。

これを数回繰り返します。

その後は右回り、左回りに眼球をぐるっと回します(早くやると眼が回りますのでゆっくりと)。

これだけでも結構ですが、もう少しケアしようとすると・・・

親指を眼の付け根(上)に当てます。少し指を中に入れるようにしてから際を数秒押さえます。次に人差し指で下の付け根を押さえます。
結構効きますよ!!
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2006年04月06日

首の歪みと気管・しびれの関係

背骨と同様にして首の骨にも体の器官と連動していますので、首の歪みから不調を起こす場合もあります。

首の歪みは背骨の歪みと連動して起こる場合がありますが、寝る時の姿勢などのクセから歪む場合もあります。首の歪みを起こしやすい動作としては、よく寝てテレビなどを見るときに「肘まくら」をする場合です。要は肘を立てて、手のひらで頭を支える姿勢です。これは必要以上に首を曲げていますので、この姿勢を常にとっていると歪んできます。

また、まくらの高さが以上に高い場合です。この姿勢では首が下に曲がりますので、気管を圧迫させます。そうすると呼吸困難になりますから、無呼吸症候群につながる可能性もあります。

気管やしびれと首の関係ですが、首を倒した時に一番下に出っ張った骨があるのがわかると思います。これは「大椎(だいつい)」と言われますが、整体では、ここは気管や腕のしびれと関係がある所と判断します。気管が悪い人は咳き込む機会が増えます。咳き込むと首が下に倒れますから大堆が歪みやすくなります。また、大胸筋も張りを持ってきます。

腕のしびれなども大堆の歪みと関係があると判断できます。ここを矯正することで症状が緩和される場合があります。

この場所は自分で矯正するのは難しいですが、テーピングで症状が和らぐ場合があります。この時に使用するのは収縮性のあるテープです。これを少し伸ばしてから大堆に対して横に1本張ります(写真参照)。試してみてください。

kubi-tape.bmp

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2006年03月30日

急な腰痛にテーピング

ギックリ腰の経験をされている方は少なくないと思います。または腰痛症の方は何かのはずみで急に痛みに悩まされることもあるかと思います。

私も武道をしてますので、時々腰に痛みを感じることがあります。時間があれば施術や治療をしてもらうのですが、忙しい時はそうもいかなく、かといってこの痛みは何とかしたいと思います。

そんな時の応急処置として便利なのが「テーピング療法」です。

この時に使用するのは「収縮性のあるテープ」です。ドラッグストアでも市販されています。

このテープは患部を固定するような通常のものとは違い、「人口筋肉」と言われる治療向けのテープなんです。

よくスポーツ選手が足や手に張っている「茶色」のテープです。見たことがある方もいるかもしれません。

今回は腰の処置におけるテーピング法をご紹介します。

約20cmほどに切ったテープを3本用意します。
腰を少し曲げた状態にして、1本は横に、他の2本は斜めに×の字で張ります。
なお、収縮性がありますので、張るときに少しテープを伸ばします。

テープを張ったままお風呂に入っても大丈夫です。かゆみがなければ2,3日張ったままにするといいと思います。

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2006年03月23日

筋肉をほぐす 〜肘を使う整体〜

私達が行っている整体の施術では、主にを使用します。

通常は指圧のように指を使うものをイメージされていると思いますが、指の感覚と肘の感覚はまた違うんです。

「肘でやられたら相当痛いんじゃないの?」

と思われる方も多いんじゃないかと思います。

私もこの整体と出会うまでは、「どういう感触なんだろう」と思っていました。ただ、経験すると結構気持ちいいんです。正確には「痛きも」っていうやつですね。

「痛きも」って聞いたことがない方がいるかもしれませんが、「痛いけど気持ちいい」の略です。

もちろん肘をそのまま直に当てるわけではありません。厚手のタオルを当てて、その上から肘で押圧します。

場所によって肘の尖った所と使ったり、面で使ったりと指で触るのと同じ感覚で肘を使用します。ですから、首から足の裏まで全身を肘でほぐすことになります。

施術家の立場からしても指はかなり重労働ですので、何人も診るのは大変ですが、肘は体重を預けるようにすればいいですので、負担も軽くなります。

また、足など凝りがひどい場合には膝を使う場合もあります。肘よりも負荷が強くなるわけです。

よく整体などを受けた後に好転反応が出る場合があります。「体がだるい」などの症状です。所謂「もみ返し」は負荷が強かったために痛みが出るものですが、好転反応はそれほど不快なものではありません。

体の状態が脳へ伝えられるのに時差があるため楽になった実感を得るのに時間がかかる場合があります。

「幻影痛」というのがあります。例えば、事故などで足を切断した場合、ないはずの足に痛みを感じるんです。これは、足がなくなった情報が脳へ送られるのに時差があるためです。

ですから、一度だけで諦めずに、数回施術を繰り返すことをお勧めします。

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2006年03月15日

骨盤の歪みとO脚

日本人の80%がO脚だと言われています。特に女性は気にしている方が多いですね。

原因としては、骨盤の歪みや股関節の歪みなど体の歪みや筋肉のバランスの悪さが上げられます。

このページでは骨盤の歪みからO脚をチェックしたいと思います。ちなみに整体では骨盤や股関節・足首などを矯正しながら筋肉のバランスを整えて改善させていきます。

まず、足を揃えて座ります。つま先の力を抜いてください。この時のつま先の角度を見ます。
一般的にはつま先の角度が60℃位が正常と言えます。
Okyaku1.bmp

次の写真のようにつま先が外側に開いてしまっている場合は、O脚であると判断できます。
Okyaku2.bmp
骨盤が開くとそれに連動して足も開いてくるという見方です。もちろん、股関節や筋肉のアンバランスからも歪みますので一概には言えませんが、あくまで目安です。

O脚の人は重心が足の外側にかかります。靴の裏をチェックしてみてください。たぶん、外側が減っていると思います。重心が外側にかかるとお腹が虚の状態、つまり力が入らなくなります。そうするとイライラしたり、集中力がなくなったりします。

骨盤の歪みは気持ちの変化にも影響を与えるわけです。特効薬的な解消法は中々見つからないですが、整体的にはまず姿勢を気をつけて、大腰筋を強化する運動をするといいです。また別の機会にご紹介します。

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2006年03月01日

背骨を柔らかくしよう! その1

背骨が硬い方は要注意です!!

背骨のラインには自律神経が沿うように通っています。自律神経は内臓などの機能を調節する機能なので、背骨の歪みは内蔵機能の低下につながります。

ここでは、背骨を柔らかくする技法をご紹介します。

1.まず、四つんばいになります。この時に両手は肩幅に広げ、両膝も同様に広げます。重心が前後に動かないようにして息を吐いて背骨を丸めます。頭も内側に、自分のへそを見るようにします。
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2.息を吸って背骨を反らせます。骨盤も充分に可動させて頭も上に向けます。この技法では背骨の動きに意識をおき、動作はゆっくりと行います。
10回〜20回くらいを目安にしてください。前後の動きで柔軟性をつけます。
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普段の何気ない姿勢のクセから背骨の歪みは生じます。また、骨盤や足の歪みからも背骨に連動して全身が歪むこともあります。

常に重たいカバンを片手で持つ、肩にかける、猫背、など日常のクセを見直してみてください。

時々背中の筋肉がパンパンで背骨との区別がつくにくい方がいます。そこまで硬くなると自律神経失調の症状も出てきますからご注意ください。

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2006年02月23日

爪揉み療法で元気に!

手軽に家で出来る「爪揉み療法」があります。これは自律神経免疫治療の福田先生が推奨しているものです。福田先生は自律神経免疫療法によってアトピー、膠原病、ガンなどの難病の治療に一定の成果を上げています。

現在免疫学では、病気の原因を「ストレスによる自律神経の乱れから、免疫機能が低下して発病する」と解明しています。

自律神経とは全身の血液や内臓などを無意識で調節している神経で、交感神経と副交感神経のバランスを取りながら働いています。

ところが、ストレスがかかると、交感神経が優位になります。それによって白血球のうち「顆粒球」が正常値を超えて増えるようになり、病気の元になっていくわけです。顆粒球自体は体に必要なものですが、数値が増えると組織破壊を起こすようになります。

この「爪揉み療法」は副交感神経を優位にして、免疫力を高めていく方法です。

具体的なやり方について以下の通りです。

爪の生え際(2点)を反対の手の爪で刺激をします(写真参考)
tsume.bmp

親指から順番にやりますが、薬指だけは除きます
薬指は交感神経につながるので、この指だけはやりません。

薬指以外の指をそれぞれ爪で10秒位刺激させますが、辛い症状がある場合にはその指だけ20秒位長く行います。

各爪と症状については、
親指・・・アトピー、せき、ぜんそくなど
人差し指・・・大腸炎、胃潰瘍など
中指・・・耳鳴り、難聴など、
小指・・・不眠、高血圧、肩こり、腰痛、頭痛、腎臓病、ダイエット、生理痛、自律神経失調など

辛い症状が複数ある場合は、その症状に対応した爪をそれぞれ20秒位刺激します。

爪揉み療法はリンパ球を増やし、免疫力を高める効果があります。自律神経に携わる医者の中にこの療法を推奨する先生方が多いんです。実験データも紹介されていますが、開始後1ヶ月くらいで、リンパ球の数が増えています。

実際の自律神経免疫療法では、注射針や電子針を用いて爪のはえぎわなどを刺激するようですが、このやり方は病院で行っているものの「家庭版」ですね。

私も毎日お風呂に入りながらこれを実践しています。
興味のある方は試してみてください。

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2006年02月20日

背骨が硬いと病気になる??

体を動かすとき、脳が出した指令を伝えるのが運動神経ですが、これは人間の意志で動きます。

一方、内臓、内分泌、血管などは脳からの指令を受けることなく、独立して働いています。その働きを制御しているのが自律神経で、これは人間の意志では動かせません。

例えば、手や足は思ったままに動かせますが、「今日は心臓を1分間に60回動かそう」なんて自由に意思ではコントロールできませんよね。

その自律神経は背骨に沿うように体の中を通っていて、その位置により内臓器官と連動しています。整体・鍼などの東洋医学では、背骨の歪みからどの内臓の機能が低下しているのかを判断します。

この背骨の歪みと内臓機能のリンクには2種類考えられます。

まず、日常のクセなどで背骨が歪むことで内臓に影響を与えて機能が低下する場合。もう一つは内臓の機能が低下することでそれが背骨に現れる場合です。

いずれにしても深いつながりがあるわけですね。背骨の歪みは内臓の機能低下だけでなく、自律神経失調にもつながります。

施術をしていて、時々脊柱起立筋(背骨の脇の筋肉)が盛り上がり、骨と筋肉の区別がつきにくくなっている方がいます。そういう方は自律神経の機能が低下していて、夜に中々寝れないなどの症状があるようです。

足を常に組む、重たいカバンをいつも同じ肩でかつぐ、座っている時につい体が横に傾く、などの何気ないクセから背骨の歪みは生じます。筋肉のスジを伸ばすようなストレッチもいいですが、背骨を可動させる運動も取り入れ柔軟にしておきましょう。

(例)背骨の歪みと内臓の関係
 胸椎4番・・・心臓
 胸椎6番・・・肝臓
 胸椎7番・・・胃
 胸椎10番・・・腎臓  

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2006年02月14日

家庭で出来る簡単整体法 〜腰編〜

通常のストレッチ法は、表面の筋肉や筋は伸ばすことが出来ますが、深部は中々ほぐすことが難しいですね。

今回はペアで簡単に腰を伸ばす技法をご紹介します。通称「エビ反り」です。

まず写真をご覧ください。
ebi-sori.bmp

1.補助の方に仰向けになってもらい、膝をそろえて立てます。この時に、膝だけをそろえてつま先は肩幅に広げておきます。

2.補助の膝の上に腰を乗せて、そのまま体を反らせます。
  この時、補助の方は相手の肩を両手で支えてあげるとバランスが取れます。

3.伸ばす場所は腰の下、真ん中、上と3点位位置を変えるといいでしょう。

強度を変える場合

腰が硬い場合は最初難しく感じるかもしれません。
その場合は以下のようにすると強度が減ります。
1.膝を曲げる。
2.補助者が肩を押し上げるようにする。

逆に強度を増す場合には、自分の膝を伸ばし、頭が補助者の胸に近づくようにします。

)膝が背骨に当たらないように気をつけてください。骨に直接膝を当てると危険です!!背骨の両サイドにある太い筋肉に当てます。

私は施術をする立場になってから中々自分がやってもらう機会がありません。
そこでこの「エビ反り」を道場生に手伝ってもらい腰を伸ばすようにしています。
専門的な技術はあまり必要ないので、気軽に出来ると思います。
ただ、無理はしないでくださいね。

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2006年02月10日

冷え性予防に足指体操

足の指の冷えを感じている方は多いと思います。所謂冷え性ですね。冷え性でも体の中心は冷えずに末端(手足)が冷える場合や末端は冷えずにお腹が冷えるなど症状は様々です。

今回は足の冷え予防に足指体操をご紹介します。

両手の指は日常生活で使いますので、比較的血行はいいと思いますが、足の指はほとんど刺激される機会がないので、血行不良になりがちです。

また、足には内臓に反射する様々なツボがありますので、足を刺激することは内臓の機能アップにも役立ちますよ。

このやり方は朝目が覚めてから、布団に入ったままでも出来ますので、是非お試しください。

1.仰向けに寝た状態で、足の親指を第2指の上に乗っけて「パチン」とはじきます。つまり、親指と他の4本指を交互に動かすわけです。

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この動作をスピードをつけて100回、または1分間続けます。途中で動きが鈍くなってきますが、出来るだけ早く行います。指の神経が鈍い方は最初は指が交互に動かないと思いますが、やっているうちにできるようになります。

2.次に足を揃えて息を吸います。吐きながら片側の足首は伸ばし、片側は足首を返します。この動作を3〜6回繰り返します。これで足の血液の流れを調節します。

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時間のある場合は夜と朝の2回やってみてください。
さらに指を刺激させようとすると、足の指1本づつを根元から指先に向かってつまみ上げていきます。

冷えを日常感じている方は「寒証」体質ですので、冷野菜など体を冷やす食べ物は控えめにした方がいいと思います。

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2006年02月07日

骨盤の歪みチェック!! 〜前後の歪み〜

骨盤の歪み方にはいくつかのパターンがありますが、今回は前後の歪みを考えます。

チェック方法!!

まず、仰向けになって寝ます。
膝をそろえて立てます(この時に左右の踵の位置が揃うように)
そして膝の高さをチェックしてみてください。

写真のように、膝の位置がずれていれば骨盤が前後に歪んでいると判断できます。

hiza-check.bmp

要因としては、足を組むクセのある場合です。
例えば、常に左足を上にして足を組むと、写真のように左の膝が高くなります。歪みが大きい場合は指2本分くらい高さが違う場合があります。

本来足を組む動作は体を歪めることになるので、不快に感じないといけないですが、「足を組まないと落ち着かない」という方は体が歪み始めていると自覚した方がいいでしょう。

対処法!

手っ取り早く対処するには、普段と反対の足も組むようにしてバランスを取ることですね。
または、仰向けになって寝て、膝を立て、低い方の足を上にして組みます。
そのままお尻を持ち上げるように腰を浮かせ、さらに軸足の方に腰を捻っていきます。
7秒位してから元に戻します。2から3回やってからまた高さをチェックしてください。

体の歪みは普段の何気ない動作が要因になることが多いですね。
左右・前後・上下のバランスが崩れないように注意したいものです。

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2006年01月27日

骨盤の歪みチェック!・・・上下の歪み

最近はテレビや雑誌でも骨盤の歪みを取り上げたものが多いですね。単なる歪み…と甘く考えてはいけませんよ。骨盤(腰)は身体の中心にあたりますので、内臓やメンタル面でも様々な支障が出てきます。

骨盤の歪み方にはいくつかパターンがあります。本日は上下の歪みについて考えましょう。

例えば立っている時に常に片側の足に重心がかかっている場合。体重がかかっている側の骨盤の方が高くなりますよね。

左足に常に重心がかかっていると骨盤も左に上がってきます。この状態が長く続くと体が右に傾きますので、バランスを取ろうとして背骨が左に傾きます。次に首がバランスを取ろうと右に傾くようになります。
結果的にはS字のように体全体が歪む基になります。

チェック方法!!
両足を揃えて座ります。内くるぶしの位置をチェックしてください。同じ位置なら歪みはないですが、くるぶしの位置が左右でずれていれば上下に歪んでいる可能性があります(あくまで目安です)。

kurubushi.bmp

くるぶしの位置がずれていたら、骨盤の高さを見てみてください。
これは自分でチェックするのは難しいですが、うつ伏せに寝てパートナーがいれば、両手の指を骨盤に当てて上から高さを見るんです。たぶん同じ位置ではないと思いますよ。

簡単な対処法!!
歪みの状態にもよりますが、まずはクセがあることを自覚してください。常に右足に重心がかかっていれば左足に代えるなどしてバランスをとることから始めてみてはいかがですか。

一人で調整する場合、まず仰向けに寝ます。
骨盤が上がっている側の足を思いっきり下に伸ばします。
7秒位キープしてから脱力します。
1,2回やったら高さをチェックしてみてください。

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結構即効性があると思いますよ。

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2006年01月26日

西洋医学と東洋医学

たまにネットの掲示板等を見ることがありますが、健康欄では整体についての意見が出ています。

整体については賛否両論ですが、頭ごなしに「インチキ」って決めつけている人がいますが、とても残念です。たまたま運悪く技術的によくない整体で嫌な経験をされた人はお気の毒だと思いますが、真面目に施術に取り組んで信頼されている施術家もたくさんいます。

確かに整体は治療行為は認められていません

ですので、「病気を治す」行為は違法になるわけです。また、社会的に問題を起こす施術家も時々いますし、無茶な施術を受けて返って体を壊してしまうケースがあるのも事実です。

整体は鍼灸や指圧と違って国家資格ではありませんので、信用度は低いかもしれません。中には半年習った位で開業してしまう人もいます。しかし、国家資格がない=インチキと決めるつけるのは早合点ではないかと思います。

武道やダンスの先生は教員資格がなくてもインチキにはなりません。

整体を受けて、結果的に西洋の技術では改善されなかった症状がよくなったり、というケースも一方でありますし、医者の中にも医療ミスを起こす人や薬害などの様々な問題もあります。

西洋と東洋では一見相容れないようですが、免疫学の安保先生や操体法の橋本先生のように医者の中にも東洋医学を積極的に取り入れている先生方も多くいらっしゃいます。

西洋医学では体をミクロで診ていきます。

この場合は解剖学に基づき、より細分化して病気を分析・研究できるメリットがありますが、対症療法に頼ってしまい、各科をたらいまわしされてしまう場合があります。

一方東洋医学では体をマクロ的に診ていきます。

西洋医学側から見ると、科学的根拠に欠けているという指摘を受けますが、陰陽のバランスなど総合的に身体を見ていくわけです。また、薬にはあまり頼らず、自然治癒力を促進させるというメリットがあります。

双方ともメリット、デメリットはあるんです。

日本は文化的にも東洋と西洋がうまく共存し合えるいい環境にあると思います。
これからは、お互いに欠点を指摘し合うのではなく、いい所を取り入れて、患者を第一に考えて活動していってほしいものです。

脳神経外科・福島先生の「すべては患者のために」という言葉は胸に響きます。

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2006年01月25日

施術院の選び方

整体、マッサージ、リフレクソロジーなど1駅に3箇所以上見かけるほど施術院が増えていますね。いざ行こうと思ってみても、どこに行ったらよいか迷うと思います。

知り合いなどにいい所を紹介してもらうのが得策かと思いますが、規模が大きいから良いとは言えませんし、施術師や技術そのものと自分との相性もあるので難しいところです。

ただ、選ぶ時のポイントを挙げるとすると以下のようになります。

1.親身になって施術してもらえるかどうか。
 
 中には非常に義務的でコミュニケーションをとらない人がいますが、今の症状と今後の方針など最低限の事は説明をしてもらわないと不安を感じるでしょう。また、今は時間制で施術する所が多いですが、時間が来たら施術の途中でも終わってしまう場合があります。そういう所は信頼関係が築けないですね(ただ、職人気質の頑固おやじタイプの人もいるので例外はあります・・・)

2.回数券を買うように強要する

 回数券制の施術院があります。それ自体は別に問題ないのですが、買うことを強要する場合があります。お金儲け主義の所では一度に収入を得ようと数万円の券を買わせてしまい、後はフォローをしてくれない場合があります。

以前僕も腰痛で長年悩まされていました。あちこちの施術院を回りましたが、初めて整体に行ってみようと思ったときに、情報がなかったのでタウンページを見て一番広告が大きかった所に行きました。

整体だけを受けるつもりでしたが、指圧に針にカイロにと次々と施術され会計の時には数枚の回数券を勧められ5万円位取られそうになった経験があります。

そこは1回で辞めました・・・

それから本などを出版している有名な先生の施術院なども欠点があります。
やはり人気な所はその先生の施術を希望する人が多くなります。そうすると毎回先生にやってもらえるわけではありません。先生と他のスタッフの人では、明らかに技術の差が出る場合があります。

僕の場合は知り合いから紹介してもらった施術院に行ったところ症状も改善され、気に入ったので、弟子入りして自分でも施術家になりました。

症状にもよりますが、通常は3ヶ月位通って効果が感じられなければ他の場所を行ってみるのがいいと思います。どこがいいかは一概には言えませんが、色々回ってみて一番合うところを探すのが一番でしょう。

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2006年01月04日

整体って痛いの??

整体の施術もかなり身近になりましたね。今は1駅に2つ以上の施術院はあるんじゃないでしょうか。

整体=痛い、とイメージしている人は結構多いと思います。テレビなどで痛い施術をしてる所を見たり、実際に痛い思いをした人は恐怖感がありますよね。

整体で行う「矯正」(ポキッとならす)の技術は関節の可動を広げ、ズレを調節するのが目的ですので、音を鳴らすのが目的ではありません。ですので、上手な施術家にやってもらえば、そんなに痛みを伴うものではありません。

筋肉をほぐすだけではよくならない症状も矯正を加えることで回復が早くなるケースはよくあります。ただ、この技術は良し悪しがありますので、下手な施術家に矯正されると返って痛みが増すこともあります。

できれば、色々な所を回ってみて自分に一番合う施術を選択するのが得策でしょう。

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