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2006年02月09日

身体操作の達人 〜胴体力 伊藤先生〜

胴体力という体操があります。これは文字通り「胴体」を柔軟にするものです。

考案者は伊藤昇先生です。伊藤先生は昔少林寺拳法をかなり厳しく修行され、途中で体を壊してしまいました。その後ヨガを始め様々な身体操作を研究して「胴体力」メソッドを確立させました。

胴体の動きは3つです。
1.丸める・反らす
2.伸ばす・縮める
3.捻る

組み合わせによって技術は何通りもありますが、基本はこの3つだけです。つまり体の末端を動かすよりも胴体(中心)を動かすと柔らかい動きになってくるのです。

伊藤先生によると、一流と呼ばれる人たちは胴体の動きが優れているそうです。
マイケルジョーダンは「丸める・反らす」動きが優れ、イチロー選手は「伸ばす・縮める」動きが、タイガーウッズは「捻る」動作に優れるなど、独自の目線で分析しています。

歌舞伎の玉三郎氏、パントマイムの中村有志氏などその道の第一人者の方も伊藤先生に指導を受けていました。

胴体力は単に運動機能を高めるだけでなく、体の歪みを整え、肩こり・腰痛などの予防にも役立ちます。伊藤先生によると、人間の運動機能は60歳まで伸びるそうです。30代、40代で諦めるのはまだまだ早いですよ!!!

大変残念ながら伊藤先生は亡くなってしまいましたが、その功績は後世まで語り継がれることと思います。

幸運にも私は生前、伊藤先生に何度か指導を受けることが出来ました。今でも胴体力の運動は自分の練習に取り入れています。

伊藤先生が創立した「飛龍会」は現在後継者の方が受け継いで活動しています。



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2006年01月18日

武の達人 〜意拳 王向齋〜

中国武術には様々な流派がありますが、「意拳」とい
う流派があります。これは比較的新しい流派ですが、武道として非常に優れた拳法です。

創始者は王向齋という人物です。王老師は幼少病気がちであり、強くなるために武術を始めたそうです。8歳の時に形意拳の達人、郭雲深老師に師事し、極意を身につけました。その後様々な武術をはじめ、仏教・道教・ヨガなども研究し、1920年代に「意拳」という新しい拳法を創設しました。

意拳は「立禅」と呼ばれる練習を基礎とします。太極拳のように動きながらの練習ではなく、じっと立ったままで意念(イメージ)を使った体内操作をしていくのです。非常に地味な練習なので、挫折する人もかなり多いです。

意拳は単に格闘レベルでの技術を身につけるだけでなく、養生法や能力開発としても効果があります。王老師はヨガも研究しただけあって、ヨガが求める道とも通じています。また、気功は立禅を基に出来たとも言われています。

武道の目指す道とヨガの目指す道は結構似ているんですよ。

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2006年01月02日

日本の名医 〜免疫学 安保先生〜

病気の治療に関しては、西洋医学と東洋医学ではアプローチが違いますね。

西洋医学では解剖学に基づいてミクロ的にアプローチするのに対して、東洋医学では陰陽のバランスなどマクロ的なアプローチをします。どちらもメリット、デメリットがあるので両方のいい点を取り入れていくのが得策だと思いますが、中々難しいようです。

安保先生は免疫学では著名な先生ですが、現代医学の盲点を指摘し、薬に頼らない方法での治療を推進しています。具体的には自律神経と連動して働免疫システムのしくみを明らかにして、免疫力が病気を癒す謎を解いていくのです。

西洋医学は病気を分析する点は優れていますが、薬と手術が中心で薬害や後遺症の心配もあります。また、ミクロ的なアプローチなので、病気にかかった時に色々な「科」をたらい回しされることもあります。

一般的に西洋医学の先生は東洋医学を「科学的な根拠がない」と軽視する傾向がありますが、安保先生のように積極的に東洋医学を取り入れることで患者にとって危険のない(体の負担のかからない)治療が出来ればもっと医療も変わるんではないでしょうか。





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2005年12月25日

日本の名医 〜脳神経外科 福島先生 その1〜

よくテレビの番組で医療を取り上げたものがありますが、名医の紹介で必ずといっていいほど登場するのが脳神経外科の福島先生です。僕は先生のドキュメントを見てすっかりファンになりました。

先生は62歳だったと思いますが、精力的に活動され、オペの数も多い時には1日に5件位はこなすそうです。「神の手」と称される程難しいと言われる手術も完治に近い状態にもっていくんです。当然オファーも沢山あるんですが、患者からのメールにも先生自ら返事をして相談に乗ってくれます。

「すべては患者のために」この先生の言葉には胸打たれました。休む暇があったら患者のために働くという先生の姿勢には頭が下がります。また、先生は後継者の育成にも力を入れています。自分と同じ技術を持つ医者を1人でも多く育てたいと言っていました。

福島先生のような患者第一に考えてくれる医者がもっと増えてくれば、考えられないような医療ミス問題も減少すると思います。ミスを犯し、お金や権威を持ちたがる医者が報道させると悲しくなりますが、一方で福島先生のような医者が活躍していることを知るとホッとします。

福島先生の出張手術が可能な病院及びHPは「福島先生 その2」を参照してください

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